故障ゼロの世界を創る

故障ゼロの世界を創る

突然、モノ造りに直結する機械や設備が故障したら、生産活動が止まったり、不良品ができたり現場や企業に様々な影響や損失を与えます。時として、爆発したり火事になったり、またあってはならないことですが、人の命を奪うことさえもあります。機械や設備の故障は企業の存在そのものをも脅かす大きな問題です。
突然の故障をなくすには、人間が信頼出来る医療機関で健康診断や病気の早期発見に努めるように、信頼できるプロフェッショナルによる計画的な点検・保守が必要です。TABMECは、日々変化する自動車の生産現場を一番よく知っている総合プラントエンジニアリング企業として、永きにわたりお客様のパートナーを努めています。工場の機械や設備は故障しないことがまず大前提と考え、もし「故障ゼロの世界」を創り出すことができれば、それは多くの人々に幸せをもたらすと信じています。


明治11年に誕生した街のシンボル「札幌時計台」。主要部品を交換することもなく、120年以上もの間、時を刻み続けているのは、親子2代にわたる時計店の点検・保守の努力があるという。時計を守り続けていくという使命感と社会の役に立ちたいというこころは、私たちTABMECと共通するものがあります。